【寒すぎる】部屋の暖かさを保つ方法!暖房費の節約にも

samui

寒い…

寒 す ぎ る。

12月が、本気を出して来ました。

部屋で暖房を付けないと普通に息が白い事実に耐えられません!

という訳で、なるべく暖房の効率を良く、部屋の暖かさを保つ方法を調べてみました。

暖房の消費電力は冷房の約10倍

エアコンは、室内の温度を設定温度まで上下させるまでが最も電気代がかかります。

夏場に外気温が30度だとしても、設定温度が26度であれば気温差は4度。

それに対して、冬場は氷点下になることも多い上、1度だとしても設定温度との気温差は25度、氷点下なら10倍近くも変わってくるんですね…!

ならば、まずは部屋を暖める前に、暖気をいかに逃さないかが大事になってくるのです!

カーテンに一工夫を加える

寒さ対策の為に、厚手のカーテンを使うというのはもうご存知かと思います。

ですが更に、そこに断熱カーテンライナーというものを使用すると、保温効果がアップ!

ライナーは通常、カーテンよりも10cm以上長めの作りになっており、ダランと足らすことで冷気をシャットアウトします。

カーテンとライナーの間に空気を含ませることで、保温効果がアップ!

さらにこちら、UVカット効果もあり、紫外線を90%カットできるというのも美容的に気になります。

ただ、若干使用に際して、結露が気になる所ではありますね。

結露・断熱対策には、プチプチシート

プチプチシートを窓に貼り付ける事によって、ペアガラス=二重ガラスと同じ効果を発揮します。

窓に空気の層を作る事によって、部屋の熱を逃しにくく、夏は暑さが伝わりにくくなります。

同時に結露対策も出来てしまいます。

外気温との差が激しくなると、空気中の水が冷やされて結露しますから、空気の層を作り熱を逃しにくくすることによって、結露を減らす事が出来ます。

ちなみに、梱包用のプチプチと、防寒用に作られているプチプチには違いがあります。

梱包用は、気泡以外の薄い部分に防寒効果はありませんが、防寒用は、梱包用をさらにビニールで挟み込むサンドイッチ構造になっている為、まんべんなく防寒効果が発揮されるのです。

開口部から空気を逃さない

暖められた空気は、約50%がドアや窓の隙間から逃げていくと言います。

窓だけではなく、ドアの隙間にも隙間テープを貼ることで暖かい空気を部屋の中に留めておくことが出来るんですね。

盲点でした…!

上手に加湿する

部屋の温度を上げると、湿度が下がります。

考えてみて下さい。

夏場、湿度がないとカラッと爽やかな気候に感じるのに、湿度が高いと途端にジメジメと暑く感じます。

冬にも同じことが言えるんです。

加湿をすることで、体感温度として暖かく感じるんですね。

加湿器を設置する際は、窓際に置くことで結露の原因になるので、エアコンの当たる場所や、部屋の中央部に置くのがベストです。

ちなみに、夜寝る時は加湿器は消した方が良いです。

暖房も、夜は切りますよね?

温度が下がれば、今度は湿度は上がります。

なので、結露を減らす為にも夜間は加湿器は消して寝るのが良いですね。

アルミ保温シートを敷く

アルミ蒸着フィルムには、熱を反射する力があり、熱を下に逃しません。

さらに発泡ポリエチレン層には床からの冷気をカットする性質があります。

従って、カーペットの下に敷いたり、直接床に敷いても、体温やホットカーペットの熱気が逃げるのを防ぎ、その熱を反射させる為に暖かさがアップするのですね。

使用することで、温度が約1度上がるそうです。

たった1度?という感じではありますが、上記の熱反射&冷気カット効果により、体感温度はかなり変わったことを実感できます。

 

サーキュレーターを使う

暖かい空気は、高いところに滞留するという特性があり、部屋の天井付近に留まっています。

だから何もしないままだと、部屋を暖めているはずなのに、足元は寒い!という状態になってしまいます。

そこで、サーキュレーターで部屋の空気を循環させることにより、天井付近の暖かい空気を下に降ろしてくれます。

ですが、サーキュレーターを設置するのはどこがベストなんでしょうか?

結論から言うと、エアコンの真下に置き、真上に向けて設置することで、下に溜まった冷気を上に送り出し、上の暖かい空気と攪拌することで暖気を分散させることが出来ます。

エアコンが一台で、2部屋暖めたい場合は、エアコンのある部屋の真ん中に設置した上で真上に向けて設置するのがベストです。

まとめ

冬場は、暖房にかかる費用がアップして辛い所です。

暖房効率を良くする為のグッズを上手く利用して、寒い冬を乗り切りたいですね!

ただめもでした!

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