デジタルデトックスをする方法と得られるメリット

detox

先日、病院に行く用があり出掛けた時のことです。

待合室で、時間を潰す為にスマホを取り出そうとポケットを探ると、ん?ない…

家に置いて来たことに気付きました。

これは待ち時間が退屈になっちゃうな、と思いながらふと周りを見回してみました。

10人ほどいた人の中で、スマホを手にしているのは2人。

意外と少ないかも、と感じながら当然のようにスマホを見ようとした自分は依存気味かもしれないと考えました。

情報過多が引き起こすストレス

ネットの中では、次から次へと最新のニュースが流れ、絶え間なく情報の波にさらされています。

考えなくて良いことまで無意識に反応し、イメージし、不安を感じているかもしれません。

もちろんネガティブな情報ばかりではなく、ポジティブな気分になれるものもたくさんありますが、本当に休みたい時になんとなくスマホを触り続けることは、脳や心を逆に疲弊させているように思えます。

ただ何となく触る時間を減らす

デジタルデトックスと言っても、突然スマホを触らないようにするというのは無理があります。

調べ物もしたいし、ブログを書いたり、ニュースを見たり、ネットショッピングをしたり、ネットは本当に生活に密着しています。

そういった時間は大切にして、ただ何となくスマホを触る時間を減らすのが自然なのかな、と思います。

寝る前にスマホを見ない

例えば、私は夜寝る前に布団でスマホを観てしまいます。

ベッドに入ればもう寝るだけで良いのに、なんとなくスマホを触ってしまう…!

睡眠の時間も減るし、質も落ちるでしょうし、良いことはひとつもないんですが、習慣になってしまってます。

寝る2時間前からは触らない、と決めるのも良いかもしれません。

スマホを持たないで出掛けてみる

たまにやってしまうのですが、あえて持たないで出掛けてみるのも良いと思います。

出掛け先でも、何かとスマホを触っていたことに気付きます(!)。

スマホを持ち歩いているということは、いつも何となくスマホに意識が引っ張られているような気がします。

誰かから連絡あるかな?とか、

SNSをチェックしなきゃ、とか、

これは写真撮っておこう、とか。

スマホを持たないことで、その時のそれぞれの空気を味わうことが出来ます。

なんとかこれを残さなきゃ、という雑音が入らずに今を過ごすことが出来ます。

毎回ではなくても、たまにそうやって過ごしてみることでずいぶんと穏やかな気持ちになれることに気付きます。

まとめ

ネットに触れる時間を減らすことは、一日の時間の使い方を見直すことにも繋がります。

適度にデジタルデトックスを取り入れて、改めて自分の暮らしを楽しむことを大事にしたいと思います♪

ただめもでした!

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