大人の女性の処方箋 「美しく生きる人は毎日生まれ変わる」

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女性って、独身の人も、結婚している人も、子供のいる人もいない人も、年齢を重ねれば重ねるほど悩みはつきないものですね。

人は毎日95%は昨日と同じことを考えているそうです。

「なんとなく不安」

「なんとなく疲れている」

「このままでいいのかな?」

気持ちのモヤモヤを抱えた時に、書店でふとこの「美しく生きる人は毎日生まれ変わる」という本を手に取っていました。

 相手に期待をしすぎない

いくつか本の内容を抜粋してみますね。

自分の中でイライラモヤモヤする時、原因は他者の言動であることが多いのです。

相手が私の気持ちをわかってくれない、〇〇してくれない、と感じるのは相手に対する期待値の高さから。

そんなふうに感じてしまう時は、勝手に自分の中で相手に対する高いバーを設定しまっていることに気づくこと。

誰も完璧ではない、そして「私だって完璧ではないからお互いさま」なのです。

そう思うことで、少し心に余裕を持てるはず。

 

ま、とんでもないわがままや無茶を繰り出す人を相手にする場合は、限度はありますけど。

そういうのは置いておいて、自分だって相手だってロボットじゃないのです。

いい意味での諦めだったり、家族なら少しずつ歩み寄ってみたりが大事なのかなぁと思います。

モヤモヤ期はいつか終わる

不安や嫉妬や焦りでモヤモヤを感じる時、苦しいですね。

でもこの本では、そんな自分もOKなのだと書かれています。

不安や嫉妬や焦りを感じるからこそ、頑張れることもある。

また、なんとなく今の生活に満足できず、モヤモヤする時。

それは、チャンスが来ている時なのかもしれません。

だから、「このままでは嫌だな、変わりたい」と考える。

どんなモヤモヤに対しても、その人にとって一番いいタイミングというのがあって、そのタイミングになれば自然といい形で解決していくはずです。

焦ってもしょうがない、なるようにしかならない。

その時期がなんだか長いなと思っても、それはそれで自分にとって必要な時なのです。

しかるべき時に備えて、好きなことをしたりゆっくりしながら体力温存し、バケーション期間だと思って過ごせば自然とモヤモヤ期は終わっていくはずです。

セルフトークが未来を作る

人は一日に4万から6万ものセルフトークをしているそう。

しかもその9割は昨日と同じこと。

例えば仕事に対してのセルフトークが、

「この仕事は面白くない」だったのか?

「朝起きて、行く会社があって嬉しい」だったのか。

これ、働いてるときはなかなか会社行くの嬉しいなんて思えませんよね笑。

私、基本すごくネガティブなんですよね。

だからこそ、なかなか意識しないとポジティブに物事を考えるっていうのができません。

石橋を叩いて叩いて叩いてから渡るタイプですし。

ネガティブなひとりごとは心のなかからやる気を奪ってやがて行動を減速させ、停滞させる原因になるかもしれません。

反対に、ポジティブなひとりごとは、行動を加速させ、日々の活力になるはずです

これは、正にそうだなぁと思います。

なかなか難しいけれど、気付くだけでもすごく効果があると思います。

あ、今ネガティブな方へ考えているなぁ~と。

その気付きをひとつひとつ、積み重ねていくだけでもきっと良い方向へ向かうんじゃないでしょうか。

いいことを抽出する

これも、とても大事なことですね。

日常の×を探すのではなく、〇を探す。

お金がない、時間がない、余裕がないなどないことに焦点を当てるのではなく、小さな〇を見つけていく。

これも、ネガティブではなくポジティブに考えるっていうのと通じる所はありますが、日々の受け止め方が断然変わって来ますから意識していきたいです。

まとめ

ふと気分が落ち込んだ時にこの本を手に取ってみると、自分のこと大事にできていなかったな、と気付きます。

このほかにも、モヤモヤした時、イライラした時、疲れてしまった時。

大人の女性への処方箋が満載です。

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