【眠れない】不眠になってしまった時の5つの解消方法

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先日仕事をやめ只今専業主婦となった私です。

いざ仕事をやめ、始めてみたかったブログを始め、うきうきと過ごしていましたが、仕事をしていないと…眠れなくなる!

まず、仕事をしていた時とまったく生活のペースが変わるので、当たり前といえば当たり前なのかもしれない。

不眠の辛さは、経験してみるとわかりますが、寝起きがツラい、日中は眠気が取れない、夜も布団にはいるものの眠れなくてもんもんとする…

夜って結構余計なことを考えちゃったりもするので、できればスムーズに入眠したい。

今回、不眠を無事脱出することができたので、その方法をこちらに記しておきたいと思います!

軽い運動をする

超王道ですが、まずはやっぱり軽い運動をする。

会社をやめたことで、精神的・肉体的ストレスがなくなり、全く疲れない!

唯一疲れることといえば、夜眠りにつけないことという訳のわからない状態な訳です。

なので、私はウォーキングや軽い筋トレを行いました。

具体的には、10,000歩程度歩くことを黙々と続けていました。

夕飯を軽くする

夕飯を軽くすると、その日の夜はスッと眠りにつくことができました。

逆に、満腹まで食べてしまうと、内臓が夜中も動き続け、興奮してうまく眠ることができませんでした。

本来であれば、眠っている時間は内臓もお休みの時間。内臓を空にして休ませて初めて、その時間を身体の中の修復に当てることができるんですね。

夕飯を軽くすることによって、眠りも深くなり、翌朝すっきりと目覚めることができました。

朝日を浴びる

鉄板はやはりコレですね。

夜眠れないというのは、要は体内時計が狂ってしまっている状態です。

その体内時計を戻すには、朝日を浴びること。

とはいっても、実際に外に出て早朝ウォーキングしなきゃ!というのはハードルが高いです。

寝室のカーテンを開けておくだけで充分です。起きられなければ、朝日を浴びながら寝ました。

それでも、それを続けていると、いつのまにか体内時計も戻り、夜眠れるようになってきました。

寝室の枕の上がちょうど窓になっており、朝日をあびやすかったのも良かったのかもしれません。

片鼻呼吸法で自律神経を整える

なかなか眠りにつけないということは、自律神経が狂ってしまっています。

そんな時に試したいのが片鼻呼吸。

テレビでちらっと見て、その時はフーン…という感じだったんですが、いざ眠れない時に試してみたら、嘘のようですが10分程で眠れてしまいました。

それまで眠るのに2〜3時間かかっていたのに。

それから今でも毎日寝る前に行っています。

これはヨガの呼吸法のひとつで、厳密なやり方があるみたいですが別にそこまで構えなくても大丈夫です。

片方の小鼻を抑え、8秒程かけて息を吸う、吐く。

もう片方の鼻でも同じことを繰り返す。

これを繰り返すだけです。

何なら秒数もなるべくゆっくりを意識するだけで、こだわらなくてもいいし、テレビでは10分間やった方がいいと言っていましたが(そんなに出来るかーい)、5呼吸くらいでも充分に効果はあります。

他にもリラックスしたい時に取り入れるのもGOOD。

ほんとに簡単なのでオススメ!

鉄分を摂取する

ん?という感じですが、私が眠れるようになった一番の原因は多分コレだと思います。

思いますというか、確実に体感として、鉄分摂取後から完璧に眠れる自信が付きました。

しばらくあすけんというアプリで栄養管理をしていたんですが、このアプリ、あなたはこの栄養が足りてないよ~っていうのを教えてくれるんですよね。

他は大体摂れてるよ~っていう中で抜群に足りていなかったのが、鉄分。

そこで、食事から摂取するのは少し難しいこともあり、サプリを購入して飲み始まった所、嘘のようですが、その日の夜からガンガン眠れるようになりました。

鉄分は身体の細胞に酸素を運ぶ役目をしているので、脳に酸素が行き渡らず脳機能が低下すれば、不眠になったり、鬱っぽい症状が出たりすることもあるとか。

実際のところ、鉄分を摂りはじめてから妙に調子がいいです。

人それぞれ不足する・必要とする栄養は違いますし、あくまで私のケースとしてですが、一度自分の摂っている食事の栄養成分を見直してみるのもひとつの手としてありだと思います。

まとめ

今回記載した方法は、あくまで私が眠れるようになった方法ですが、気になったものがあれば自己責任のもと試してみてくださいね。

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